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主役は誰?

こんにちは。
今日はサッカーのことで少し書こうかなと。


先日小学生のリーグ戦を見に行く機会があり、最近の小学生のレベルってどんなものなのかと楽しみな気持ちで行ったのですが、
結果溜息が出るほど残念な気持ちで会場をあとにすることになりました。

会場で目にした光景は、小学生にして結果を第一に考えるサッカー。いわゆる脳筋サッカーで、ボールがピッチ上空をドッカンドッカン飛び交うものでした。

それに加えベンチに目を向けると、子どもたちが必死に試合してるのにもかかわらず、
一人用の組み立て式の椅子に足を組みながら深々と座り、子どもたちにコーチングとは思えないただの罵声を浴びせるおっさんの姿がありました。

保護者達はベンチの傍らから「行けー」「蹴れー」「キャー」等の声援(というよりか発狂)を送り続け、いいストレス発散になってたんじゃないでしょうか?


これじゃまずいでしょ。笑
試合で勝つことは確かに大事だとは僕も思います。
けどこの状況って、子どもたちよりも大人たちのほうが勝ちに拘っちゃってません?
それって結局のところ、
大人たちが自分たちのメンツを保つための道具として子どもを使っている
ってことですよね?

さぁ、主役は

必死に試合をしている子ども達
ピッチ外からワーワー叫ぶ大人達

どちらなんでしょうか?



指導者のあるべき姿は、子ども一人一人をしっかり育成することだと思うのですが、
どうやら僕の地域の少年団の方々は、足が速かったりボールが強く蹴れる子どもを集めて試合に勝つことだと思っているのかなー。



上手くなりたいサッカー少年は、少年団の練習以外でいっぱいボール触るんだぞ!笑
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ドーシ。

Author:ドーシ。
サッカー好きの若僧です。
周3で舞茸の天ぷらを食べられる生活が夢です。

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